AfterEffectsでダイナミクス系のモーショングラフィックスを作ってみた

2020.01.21

今回はAfterEffectsを使ってダイナミクス系のモーショングラフィックスの作例です。

発光しているボールを落として、鏡の材質の23という文字が見え、床が開いて落ちていくという流れです。

まさにループ系といった感じの動画になりました。

今回の動画

モーションを解説

AfterEffectsでは、モーションブラー、グロー、色収差、カラコレとリノイズを追加しています。

モーションブラーのエフェクトにはReel Smart Motion Blur、グローにはfrischluftのFL Glowを使っています。

色収差の追加はKikaku様のChromatic Aberrationを使っています。

カラコレとリノイズにはMagic Bulletのプラグインを使っています。

今回の紹介は以上です!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

Kazutoshi Hase
Kazutoshi HaseRABBIT CREATIVE, inc. CEO
大学在学中に動画制作を始める。外資系製薬会社でセールス・マーケティングを学んだ後、Love it(大好き)こそが、Creative(価値を生む)という信念を持って、RABBIT CREATIVE, inc. を創業。「人生を変える可能性を、世界へ届ける」というミッションを掲げ、強くて優しい仲間とともに、日本一の動画マーケティング企業を目指している。
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