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AfterEffectsで偶然生まれた表現

2020.01.21

今回はAfterEffectsで作成しているときに偶然うまれたモーショングラフィックスをご紹介いたします。

今回の動画

AfterEffectsだけで作られています。
この作品は偶然生まれた表現がつまった作例です。
今回はその偶然の作り方?を紹介します。

作り方の流れ

まずは普通のシェイプモーションを作ります。

次にこのシェイプにロングシャドウをつけます。

ロングシャドウはさまざまな作り方がありますが、手っ取り早いのはプラグインを購入することだと思います!

私は持っていないので、ドロップシャドウをいくつも重ねて作りました……

標準でももっといい方法があるかもしれません。

そして、シェイプモーションたちをプリコンポーズした後、複製して1フレームだけずらします。

疑似的なモーションブラーのような表現が可能です。

下のレイヤーには色合いエフェクトを追加し、色を変更しています。

背景のコンポにも同じようにロングシャドウを追加しています。

さらに新規コンポに背景とモーションのコンポをまとめた後、モーションのレイヤーにエコーというエフェクトを追加します。

設定は初期設定のままです。

このエフェクトはエコーの数だけ、レイヤーに残像を追加するエフェクトです。

エコー演算子を変更することで、残像の合成モードを変更することが出来ます。

今回は「追加」でしたが、それ以外の演算子に変更しても面白い表現になります。

今回の紹介は以上です。

意外と簡単なことで、予想外な表現が生まれることがあります。

AEには本当に多くのエフェクトが存在します。

使ったことのないエフェクトを試しに使ってみると、良いエフェクトと出会えるかもしれません。

この記事を書いた人

Kazutoshi Hase
Kazutoshi HaseRABBIT CREATIVE, inc. CEO
大学在学中に動画制作を始める。外資系製薬会社でセールス・マーケティングを学んだ後、Love it(大好き)こそが、Creative(価値を生む)という信念を持って、RABBIT CREATIVE, inc. を創業。「人生を変える可能性を、世界へ届ける」というミッションを掲げ、強くて優しい仲間とともに、日本一の動画マーケティング企業を目指している。
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