AfterEffectsでグラデーションをつかったモーショングラフィックスの作り方

2020.01.21

今回は珍しくカラフルなモーショングラフィックスです。

色って難しいですよね。配色に自信がないのでついついモノクロな作品になりがちです。
それでも流行りのグラデーションは使いたい。そういう想いが込められている作例になっています。

今回の動画

今回はこのビカビカしているグラデーションの作り方を紹介します。

AfterEffectsのフラクタルノイズ4色グラデーションのエフェクトを付ける

この作例では、一つ一つのモーションのパーツに色がついているわけではなく、モーションをまとめたコンポジションをマットに設定した平面レイヤーを載せています。

そして肝心の平面レイヤーには、フラクタルノイズ4色グラデーションというエフェクトをつけています。

フラクタルノイズはおなじみですが、この4色グラデーションというのがなかなか便利です。

設定はこんな感じになっています。

フラクタルノイズはほぼ初期設定のまま、展開をWiggleで素早く動かしています。

そして4色グラデーションですが、好きなカラーを設定し、各ポイントの位置をWiggleで広範囲に素早く動かしています。

こうすることでかなりビカビカします。

背景に使用するにはビカビカしすぎて厳しいですが、モーションのパーツをマットにして使うなど、断片的に色を見せることで良い雰囲気が生まれます!

短いですが、今回の紹介は以上です!

これを作っていたときは夏の終わり頃だったのですが。パソコンたちが無事夏を超えられて安心したことを覚えています。

パソコンは熱に弱い精密機器ですので、よく労わってあげましょう。

パソコン無くしてモーショングラフィックスは生まれません!

あと、冬場は静電気にも注意です。静電気もまた一瞬にしてパソコンの命を奪いますので、特に注意しましょう!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

Kazutoshi Hase
Kazutoshi HaseRABBIT CREATIVE, inc. CEO
大学在学中に動画制作を始める。外資系製薬会社でセールス・マーケティングを学んだ後、Love it(大好き)こそが、Creative(価値を生む)という信念を持って、RABBIT CREATIVE, inc. を創業。「人生を変える可能性を、世界へ届ける」というミッションを掲げ、強くて優しい仲間とともに、日本一の動画マーケティング企業を目指している。
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