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年収1000万以上のエグゼクティブ向け「コーチングスクール」のデジタル成長戦略

2020.09.17

概要

トップ0.01%以下の保険トップセールスマンや、個人事業主たちを個別コーチングやグループコーチングによって、年収5000万円、中には年収1億円以上を継続して達成させるまでに成長させてきたエグゼクティブスクールを運営する MISSION TRAINER 吉武永賀氏の事業全体を、デジタルトランスフォーメーションによりドライブ。YouTubeチャンネル開発と運営だけでなく、ダイレクトレスポンスマーケティングによるマネタイズ戦略の立案と実行など、事業そのものをクライアントとともにトータルプロデュースしました。

実施内容

MISSION TRAINER 吉武永賀氏は、すでに3社以上を経営され、ご自身の別事業でもすでに成功している状態で、その成功体験・失敗体験を元にプログラム化されたのがエグゼクティブ・コーチングスクール「MISSION SCHOOL」です。6ヶ月 80万円以上でのテストマーケティング販売を経て、120万円で販売開始しました。

事業継続の至上命題は、見込み顧客の継続的獲得

見込顧客をどうやって集め続けるかは、ほとんどの企業にとって常に付きまとう課題です。だからこそ、あらゆる企業がマーケティング担当に優秀な人材を配置し、時には社長自身がその役割を担います。

私たちが提案させてもらったのがYouTubeチャンネルの開発と運用でした。
正直、吉武永賀氏ご自身も、集客チャネルとしてのYouTubeチャンネルは、半信半疑でした。しかしながら安定した見込顧客獲得の仕組みができあがっておらず、招待された講演やセミナーからの動員しか集客の仕組みがない状態であり、また記事SEOによるデジタルマーケティングに失敗した経緯もあったため、思い切って投資を決められました。

YouTube運営を行える専門家チームの存在が決め手

決め手となったのは、講師をサポートしながら、一緒に成長していくチームの存在。
YouTube運営をしていく上で、チームの存在は不可欠です。個人のコンサルティングだけでは、結局すべて自分で行わなければなりません。ラビットクリエイティブにはYouTubeの企画・撮影・編集・分析から、オンラインセミナー運営、マーケティングに必要なウェブサイト制作やデザイン、ライティングができる人材が揃っており、それらを網羅的に行える「専門家チーム」が揃った動画マーケティング会社は、日本では他にありません。

行ったことは「見込顧客を獲得し、教育して、売上を上げ、紹介を生む」、つまり事業を成長させるためのデジタル戦略すべて

マーケティングプランの策定では、見込顧客の集客自動化(リスト獲得の仕組みづくり)のために、YouTubeチャンネルの開発と運用、オプトイン用ランディングページの開発(商材のデジタル化、セールスライティング、LP制作)を行いました

YouTubeチャンネル「HERO FACT」https://www.youtube.com/channel/UC7BUbg9Y2tXG6vfVFuaOORw

デジタル商材開発コンサルティング

見込顧客リストさえできれば、あとは売れる商品があれば売れていきます。
オンラインセミナーやワークショップの開発や改良も同時に進めていきました。

低単価なフロントエンド商品の開発および集客をはじめ、
バックエンド商品の高単価化(80万→120万+税)も行いました。
そのための運営体制やアップセル施策も行っていきました。

ミドルエンド商品の集客
https://heros.support/reception_c.html

バックエンド商品の高単価化
https://heros.support/ms/schedule/
https://heros.support/download/doc/ms_textbook.pdf

得られた成果 視聴回数85,000回、総再生時間3,305時間まで3ヶ月半で到達。翌月には4,000時間を突破し、収益化達成。

企業YouTubeチャンネルとしてはひとつの指標となる1000人登録を突破するまで、初公開してから3ヶ月半で1000登録突破(視聴回数8.5万、総再生時間3,305)
1000人登録、4000時間を突破すると、YouTube検索にヒットしやすくなります。
そのため、1000登録突破までは関連動画表示や時事ネタを狙い、1000登録後はキーワードを狙っていくと効率が良いとされています。

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